論破王ひろゆきの名言Q&A

障害者なんですけどベーシックインカム時の社会保障について考察を。
ひろゆきアンサー
ベーシックインカムを主張する人達っていうのは二種類いるんですよ。僕らの場合は65歳までは今の日本の社会保障の仕組みをそのまま残しますっていうパターンのベーシックインカムのシステムっていうのを提唱していて、別の人たちっていうのは社会保障一切なくします、その代わり月額7万円です8万円ですって言ってるパターンなんですけど。 僕は65歳までは人はどんな能力があるか分からんので生かしておくべきだし、65歳超えたらそれまでの自分の人生で積み重ねたもので生き残るべきでしょってのを思っているので、なのでそこまでは保証するべきじゃないかなぁと思っていたりもします。 例えば障害者の方で足動きませんっていう人でも、別に僕今足動かなくても多分困んないんですよ。プログラムを書けるし別に車椅子で映画行けるし、でじゃあ僕の生産性でプログラム書いてだったり会社経営したりっていうので僕にとって足が動かないことって超越どうでもいいことなんですよ。僕のアウトプットに関しては。まあ僕が旅行して楽しいとかだと足が動くというのは重要なんですけど、ただそこでその障害者になりましたっていうのでその僕が足が動かないことで生活不能になってアウトプットができなくなるってなるとちょっともったいないじゃないですか。まあ僕が何もしなくてもったいないと思わない人はいると思うんですけど(笑)   ある程度一般の人と同じようなレベルのところまでは国が保証して、その後は自分達で勝手に頑張ってくださいっていう方がいいんじゃないかなと思っています。なんでベーシックインカムの話をしている時って2種類あるんですけど、社会保証全くなくす派と社会保障残す派で。で僕らは社会保障残す派をわざと言っています。 僕昔ベーシックインカム反対派だったんですよ。その理由が社会保障残さない派のベーシックインカムが割と多かったので。でそうじゃなくて社会保障を残す形でもちゃんと財形を残してベーシックインカム実現できるよねっていうのを計算して、これだったりいけるじゃんっていうのを出した上でベーシックインカム推進派になってるんですよ。
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